管理栄養士の出番!

こんにちは
だんだん気温も暖かくなってきましたね

最近はケアマネージャーさんからの相談が増えています!
本日は、ケアマネージャーさんからの相談で管理栄養士が関わらせて頂いた方のお話しです

ケアマネ―ジャーさん
「真珠腫の手術後、何を食べてもおいしくない。栄養のつくおいしい料理が食べたいって言ってる方がいるんだけど…様子見に行ってもらえないかな?」

さっそくケアマネージャーと一緒に初回訪問へ!

80代の男性・独居、今までに、胃の切除、糖尿や肝臓のご病気がありました。
「11月までは50kgあった。今は43kgくらいしかない。骨と皮だけ」
「しんどいし食欲もないから作るのも面倒で、食べる量も減っている」
「ぼーっとする」 等、ご本人の話を伺います。

相談した上で、栄養面を考慮しつつ、冷凍可能な物や、日持ちする物を作るために、定期的に伺うことになりました。出来るだけ早いスケジュールを確認。

先輩と私の2人で伺います。(私一人では不安の為、無理やりお願いしました^^;;)
「手術の影響で味覚障害もあるかもしれないし、だしをしっかりとろう」と鰹節と昆布を取り出す先輩。
2人で、炊き込みご飯・豚の生姜焼き・ポテトサラダ・キャベツと大葉のお浸しなど数品作り帰ります。

後日ケアマネ―ジャーより
「『作り置きしてもらった量が多すぎた。でも味はおいしかった』と話されていた」と報告がありました。

味覚異常じゃなくて、よかった!
量が多すぎた件はちょっと反省。

まだまだ始まったばかりで、課題もたくさんありますが、まずは栄養たっぷりのご飯をおいしく食べて頂けるよう、料理の腕を磨かねば!

RD:171

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